バイエルンがニューカッスルFWゴードンと移籍について個人合意 クラブ間交渉で移籍金について折り合えるかが焦点に一昔前のバイエルン・ミュンヘンは、ボルシア・ドルトムントやシャルケなどドイツ国内のクラブから主力選手を引き抜く方法でチームの強化を図ってきたが、ここ数年はハリー・ケインやマイケル・オリーセなど、プレミアリーグで活躍する選手を補強対象にしている。そして、同クラブは今年夏の移籍市場でまたしてもイングランドから即戦力を獲得しようとしている。ドイツ紙『Bild』のクリスティアン・ファルク記者によれば、バイエルンはニューカッスルのアンソニー・ゴードンと今年夏の移籍について個人合意に達したという。「ゴードン本人はバイエルンに行くことを望んでいて、ニューカッスルとのクラブ間交渉も既に始まっている。もっとも、バイエルンには強力なライバル達がいる。チェルシー、アーセナル、リヴァプール、そしてマンチェスター・シティもゴードンのことを注視している」「ゴードンとバイエルンとの間での話し合いは基本合意に達している。しかし、バイエルンとニューカッスルとの間にはゴードンの評価をめぐって大きな溝がある」今後、バイエルンとニューカッスルとのクラブ間交渉がまとまれば、ゴードンの移籍が正式に決まる。しかしファルク記者によれば、ニューカッスルが移籍金として8600万ユーロ(約159億円)を要求しているのに対して、バイエルンは6000万ユーロ(約111億円)が移籍金の限度額であると主張しているという。この移籍金をめぐる隔たりを埋められるかが交渉の焦点となりそうだ。FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 361…