1: ぐれ ★ bEFr0RlR9 2026-05-14 13:58:26 ※5/14(木) 11:04 毎日新聞 長引く中東情勢の悪化を受け、愛知県内ではごみ袋の供給に支障が出始めている。原料となる石油由来のナフサの供給不足が懸念される中、一部では市民による買いだめも起きているとみられ、自治体は対応に追われている。【川瀬慎一朗】 「品薄のためご購入は、お一人様につき2袋までとさせていただきます」 愛知県江南市内の小売店では13日、市指定ごみ袋売り場の棚の前に、こんな張り紙が張られていた。午前中の時点で既に売り切れだった。 市によると、4月20日ごろから「市指定の可燃ごみ袋が購入できない」「どこで買えばいいのか」といった問い合わせが市民から寄せられるようになり、5月13日までで100件以上に上るという。 ごみ袋は市外の業者が製造し、市が江南商工会議所に販売を委託し、市内の小売店が商議所から仕入れる形を取っている。現時点では予定通りの製造ができているが、中東情勢の緊迫化により市民らが買いだめをしている可能性があるという。 続きは↓ ごみ袋の買いだめ控えて ナフサ不足懸念 素材変更決めた市も…