1. 匿名@ガールズちゃんねる 「毎日運動をして、食事は完全菜食」と明かす、UK版『Good House Keeping』のエディター、タニス・キャリーが生物学的年齢テストを体験。 近年の科学では、免疫系の慢性的な炎症状態、いわゆるインフラメイジング(注1)を測ることで、真の老化スピードが分かるとされている。 戸籍上は還暦間近だというのに、生物学的年齢は26歳──実年齢の半分以下だったのだ。 (*注1:炎症(Inflammation)と、老化(Aging)を組み合わせた造語で、加齢に伴って体内で慢性的な炎症が徐々に増加していく現象) 栄養士とのカウンセリングによれば、これは10年前のライフスタイルの変化(完全菜食、加工食品や砂糖のカット、筋トレの開始)、そして数年前から始めた更年期障害のホルモン補充療法(HRT)の賜物だという。 ■ バランス年齢:30歳(実年齢−29歳) 毎晩、歯を磨きながら20回のスクワットを行っている習慣の賜物かもしれない。 ■腸内年齢:57歳(実年齢-2歳) その結果、私の腸内年齢は57歳と分かり、少し落ち込んだ。というのも、日頃から意識的に食物繊維を摂取し、細菌の多様性を損なう要因とされるグルテンや加工食品を避けてきたからだ。 とはいえ希望もある。サラによれば、腸内年齢は生物学的年齢の中でも最も改善が容易な指標の一つだという。「キムチやザワークラウトは、善玉菌を補うのに最適です。また、パンを食べるなら可能な限り天然酵母パンを選択してください。さらにベリー類、オリーブオイル、緑茶といった特定の食品も、有益な細菌の増殖を後押ししてくれます」 ■肌年齢:35歳(実年齢-24歳) 悪くない結果だが、これはおそらく17歳の頃から毎日欠かさず日焼け止めを塗り、一度も喫煙したことがない事実によるものだろう。 2026/05/11(月) 17:06:58…