
1: しんちゃん(茸) [CN] 2026/05/06(水) 03:56:58 (動画) 「崎陽軒」で人気のチャーハン弁当が、鶏肉高騰の影響で20年ぶりにメニューを変更する事態となりました。 鶏肉に加えたまごの価格も高止まりとなっているいま、食卓の定番の丼にも変化がでています。 ■鶏肉高騰で具材が小エビに 人気弁当が20年ぶり変更へ ゴールデンウイーク。 旅のお供の定番といえば、横浜名物「崎陽軒」の駅弁。 定番の「シウマイ弁当」のほか、鶏のチリソースが入った「横濱チャーハン」も半世紀以上の“ロングセラー”です。 news every. 「ゴールデンウイーク、駅弁を買う方でしょうか。 お店の前はにぎわっています」 しかし、この「横濱チャーハン」が2006年以来、20年ぶりに変更となるのです。 ――鶏肉のチリソースが小エビのチリソースに変わる 「そうなんですね。 きょう買っといたらよかったな」 来月1日から、「鶏のチリソース」が「小エビのチリソース」にかわり、それに伴い、チャーハンのトッピングのエビがなくなるのです。 崎陽軒広報・販売促進部 小篠ゆうさん 「鳥インフルエンザがあったり、世界的な需要をふまえて(価格が)少し上がってきています。 (鶏の)チリソースが食べたいがゆえに、このお弁当を選んでいたお客さまもいらっしゃるのですが、お客さまには申し訳ないのですけれども、ご理解いただければと」 理由は、鶏肉の価格高騰。 価格を890円に据え置くため、やむなくメニューの変更に踏み切ったということです。 横濱チャーハン3個購入した男性 「鶏がエビになっちゃうって、鶏とエビどっちがいい?」 子ども 「鶏」 横濱チャーハン3個購入した男性 「よかったな、最後の鶏やで。 きょうの夜かみしめます、鶏を」 ■町のステーキ店にも影響 チキンステーキ販売中止に もも肉1キロあたりの卸売価格が1年で100円近く上がるなど、価格の高騰が続く鶏肉。 影響は、町のステーキ店にも。 学生街、東京・高田馬場にある「WAI BASE」では、「ハラミステーキ」が名物ですが、それより安く食べられる「チキンステーキ」も人気メニューでした。 しかし、鶏肉が高すぎて仕入れられず、先月からチキンステーキの販売を中止したのです。 WAI BASE・徳田隆弘さん 「(鶏肉は)半年前に比べると、倍以上の価格の違いはでている」 その理由を知ったお客さんは。 ――鶏肉が高い 客(30代) 「なるほど。 鶏肉食べられないんだとは思いました」…