1: 名無しダイエット 2026/05/04(月) 17:05:40.48 ID:KCT+Uo2K9 5/4(月) 11:00 「いろいろなお酒がある中で『ボジョレーヌーボー』の解禁日だけが盛り上がっているのが、ずっと気になっていました。なんだかボジョレーを飲むことを強要されているような気がして苦手です」 そう話すのは、コラムニストの辛酸なめ子さん。サントリーの公式HPによると、ワイン業者の早出し競争による品質の低下を防ぐ目的で解禁日が設けられたそう。事情もあるものの、辛酸さんが言うように「そんなにもてはやす必要ある?」と疑問を抱く行事やイベントがあるのも事実。 そこで今回は、昭和生まれと平成生まれのそれぞれに「もういらない行事」に関するアンケートを実施。昭和生まれの回答を中心にランキング形式で発表する。 昭和生まれの同率9位にランクインしたのは「クリスマス」「節分」「初詣」「文化の日」の4つ。(中略) 昭和・平成ともに5位にランクインしたのは「ホワイトデー」。2月14日のバレンタインデーにもらったチョコレートやギフトのお返しを渡す日とされている。バレンタインデーは中世ヨーロッパに起源があるが、ホワイトデーは日本の菓子メーカーが仕掛けた独自イベントだ。 そんなホワイトデーと縁深い「バレンタインデー」は同じく4位にランクイン。昭和生まれからは「チョコレートメーカーが仕掛けた悪しき行事。男の私にとってはお返しで余分な出費があるので大迷惑」(東京都・75歳・男性)、「昔、職場の女性から義理チョコを頂いたが、お返しが大変」(北海道・69歳・男性)など受け取るよりも“お返し”に対する拒否感が強く表れる結果に。 平成生まれも同じく4位に入り、お返しが大変などの声も多い一方で「自分は非モテ男子なため、チョコを母からしかもらったことがないから」(東京都・36歳・男性)など、青春時代に味わった苦渋を感じさせるコメントも目立った。 辛酸さんは「なんでも恋愛と紐づけるのはいかがなものか」と持論を展開する。 昭和生まれの2位、平成生まれの3位に入ったのは「ハロウィン」。もともとは欧州の子ども向けの行事だが、日本では'00年代後半から渋谷で仮装した大人たちが街を練り歩くハロウィンが大流行。トラブルが多発し、負の社会現象となった。 全文はソースをご覧ください 昭和生まれ 平成生まれ…