1: 名無しの旅人 2026/05/01(金) 19:23:04.22 ID:HMtxFOH79 一度は廃業した銭湯が、新たな後継者を得て復活。しかし、イラン情勢による原油高の影響で経営危機に追いこまれてしまった。 東京・調布市にある「鶴の湯」。創業74年の歴史を誇る銭湯だ。地域の人たちの生活に欠かせない場所が今、厳しい現実にさらされている。 「鶴の湯」店主 相良政之さん(27) 「(Q.イラン情勢を巡る原油価格高騰の影響は)銭湯って水道光熱費の比率がすごく固定費の中で大きいんですね。特に燃料費が一番大きい。 (中略) 「覚悟はしていた部分はあるんですけど、ふたを開けてみたら想像以上に老朽化が進んでいて。お湯を張ったら玄関まで全部水浸しになるような状態で、調べてみたら配管が手で折れるくらいの傷み具合で・・・ボロボロになって・・・」 当初、500万円を想定していた改修費用は 1800万円に膨れ上がり、相良さんは1500万円を借り入れしたという。 「銭湯の心臓部でお湯を沸かすガスバーナ一、ガスボイラーになります」 銭湯を運営する経費のなかで最も高いのが燃料費だ。 「経営的にはすごく打撃ですね。1.2倍、1.3 倍となってくると、100万円超えてくるので・・・毎月100万円ですからね。とても重たいですね」 燃料が高くなった分、入浴料に転嫁できればいいのだが、料金は法令によって都道府県ごとに定めることが決められている。東京都の大人の料金は、上限550円となっている。 (中略) 各自治体では、銭湯の経営維持のためにさまざまな補助金制度が整備されているというが、 それでも経営が厳しいという。 「組合で価格は上げてくれるんです。ただそこの意思決定とタイムラグがどうしても起きてしまっていて 都内の銭湯は一気に廃業が進むと思うんですけど、こういうこともあるだろうなと思っていたのは正直あって 災害時でも経営が揺らがないように入浴売り上げ以外の、例えばサウナを別料金取っている。 なんとかやりくりできているなという感じではあります」 続きはソース テレ朝ニュース 引用元:…