1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/21(火) 16:35:16.50 ID:KPtZ8fXb.net 「Kリーグとは、差が非常に大きく開いてしまった」 日本と韓国。アジアのサッカー界を代表する両国が置かれた現状に、韓国メディアが私見を述べた。 『スポーツドン』は「羨ましい! 代表、女子サッカー、クラブすべてで絶好調...日本のサッカー、このまま北中米W杯を本当に席巻するのか?」と見出しを打った記事を掲載。「悔しくて残念なことだが、少なくとも現時点では日本がアジアサッカー最強という点に異論はなさそうだ。男女代表チームとクラブ、年代別代表まで席巻している」と報じる。 先日にタイで開催されたU-20女子アジアカップで、ヤングなでしこは優勝を飾る。3月の女子アジアカップも、なでしこジャパンが制したことを踏まえ、記事では「来年にブラジルで開催される女子ワールドカップで、日本の善戦を期待する見方が圧倒的に多い」と展望する。 また「日本男子サッカーの歩みも目覚ましい」とし、今季のアジア・チャンピオンズリーグエリートで神戸と町田が4強に進出したことに触れ、次のように記す。 「Jリーグの国際的な競争力は、昨シーズンも川崎フロンターレの決勝進出によって証明されている。2023-24シーズンには横浜F・マリノスが準優勝するなど、着実に実力と名声を保っている。1チームもベスト8に進出できなかったKリーグとは、差が非常に大きく開いてしまった」 続けて「日本男子代表チームも破竹の勢いだ」と評し、「3月のAマッチ2試合で、スコットランドとイングランドをいずれも制圧し、雰囲気は大いに盛り上がっている」と伝える。 一方で、ホン・ミョンボ監督が率いる韓国代表は、3月シリーズでコートジボワールに0-4で敗れ、オーストリアにも0-1で惜敗。同メディアは「Aマッチの成果は期待を下回り、様々な問題でファンや大衆の支持をほとんど受けられていない我々の代表チームの状況とは大きな差がある」と嘆いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 引用元:…