1 名前:ばーど ★:2026/05/29(金) 17:16:40.48 ID:dwjOnAsB.net テーザーガンで拷問…「破砕弾、ビーンバッグ弾も」 キム・ドンヒョンさんの筋肉損傷の数値「正常の30倍」 ヘチョさん、激しい顔面殴打で鼓膜に穴 「完全武装したイスラエル兵に身体検査された後、私1人が明かりの消えたコンテナに連れて行かれました。電気がつけられ、私は光を見るたびに顔面を殴られました。うつむくたびに明かりを見るよう強いられました。(イスラエル兵は)武装用の手袋をしていました。2度目に頬を殴られた時、ピッという音がしました。3度目に鼻血が出て、吐き気がしました」(キム・アヒョンさん) 「手を縛られ、身体検査され、移動中に拳で殴られ、足蹴にされました。手首が強く縛られていたため血が止まらず、手には感覚がありませんでした。頭や脚を含め、全身の痛みは耐えられないほどで、過呼吸が起こり『このままだと死んでしまうかもしれない』と思いました」(キム・ドンヒョンさん) 乗っていたガザ地区へ向かう救援船団がイスラエル軍にだ捕され、先日釈放された韓国人活動家のキム・ドンヒョンさんとキム・アヒョンさん(28歳、活動名:ヘチョ)は、筋肉が損傷したり鼓膜に穴が開いたりなど、だ捕時の暴力によって深刻な健康被害を受けたと訴えた。 パレスチナ解放のための航海韓国本部は28日、ソウル中浪区(チュンナング)の緑色病院で、過酷行為を証言、糾弾する記者会見をおこなった。2人は今月21日に釈放され、翌日韓国に入国。それから六日後の記者会見となる。 入国当日に緑色病院に入院して検査を受けた結果、キム・ドンヒョンさんは重度の外傷を負っており、暴行や圧迫によって筋肉細胞が破壊された際に発生する「横紋筋融解症」と診断された。血液検査では、筋肉の損傷を示す数値が正常値の30倍を超えることが確認された。 「圧死事故級の負傷、釈放が一日でも遅れていたら…」 キム・アヒョンさんは顔面に暴行を受けたことによる鼓膜穿孔(せんこう)と診断された。キム・アヒョンさんと共に捕らえられた韓国系米国人のジョナサン・ビクトル・リーさん(活動名:スンジュン)は、テーザーガンによる攻撃で肋骨(ろっこつ)を骨折するなどの傷を負った。 緑色病院のイム・サンヒョク院長は「横紋筋融解症が見られるのは労災による圧死事故や大きな交通事故で負傷した人々」だとして、「20日に釈放されたが、一日でも遅れていたら、さらに暴行が続いていたら、非常に大きな被害を受けていただろう」と語った。 2人はこの日の記者会見で、だ捕時に受けた暴力と監獄船内での過酷行為を詳しく証言した。キム・アヒョンさんは「腹に乗られると同時に銃を向けられて身体検査された。あらゆる罵倒や人種差別的な言葉を浴びせられた」とし、「男性に見える人々はテーザーガンで撃たれ、女性に見える人々はセクハラや性的暴行を受けた」と証言した。 続けて「航海者たちは手を縛られて膝をつき、頭を強く床につける姿勢で3時間ほど動けなかった」とし、「イスラエル軍の嘲笑の声、命令の声、殴られる声、テーザーガンの音が聞こえた。暴行される航海者たちの悲鳴は息が詰まるほどだった」と語った。 キム・ドンヒョンさんは「監獄船の入り口で暴力的に全裸で身体検査され、パスポートや所持品を奪われている間、10人の兵士にフラッシュをたかれながらカメラで記録された」とし、「航海者たちは監獄船でもパレスチナ解放を叫んだが、兵士に破砕弾を撃たれて脚に重傷を負った人がいた。その後も3人以上が破砕弾またはビーンバック弾で重傷を負った」と語った。キム・ドンヒョンさんは発言中に手が震えたり深く息を吐いたりし、発言後も興奮が収まらない様子で拳を何度も強く握りしめた。 「政府はイスラエルをさらに厳しく糾弾せよ」 以下全文はソース先で 5/29(金) 13:49 ハンギョレ新聞 ※関連スレ 「顔を何度も殴られ、左耳が聞こえづらい」イスラエル軍が韓国人活動家を暴行か 韓国政府「相応の措置取る」[5/22] [ばーど★] 【中央日報】 イスラエルで拘禁のガザ支援活動家「投げつけられ、性暴行を受けた」暴露 [5/24] [仮面ウニダー★] 【中央日報】 イスラエル大使館「韓国人活動家の拘束、事実ではない」…虐待主張も否定 [5/27] [仮面ウニダー★] 「イスラエル軍が性的暴行」 ガザ支援船で拘束の韓国人活動家 [5/30] [ばーど★] 引用元:…