1 2026/04/20(月) 21:10:33.29 >>4/20(月) 10:15配信 プレジデントオンライン 【医療】現役医師「このままでは国民皆保険が崩壊する」…高市政権がこっそり進めている「医療制度改革」の黒い目的 4月9日、国会で、保湿剤やロキソニンなど、市販でも手に入る処方薬の保険適用を見直す健康保険法改正案が審議入りした。医師の木村知さんは「単に『薬代が上がる』という話ではない。法改正が実現すれば、誰もが平等に医療を受けられる“国民皆保険制度”の根幹が揺らぐ」という――。 ■テレビが報じない“ある論点” 国会で審議されている法案については、テレビの報道をみているだけでは本当に重要な論点をすっかり見過ごしてしまいます。 問題となっている法案、とくに高市首相のいうところの「国論を二分する」重要な法案については、国会議員でない私たちも、その条文を自分の目で確認しておかないと、気づいたらとんでもない法律がつくられてしまって、生活がおびやかされることにもなりかねません。 (略) ■しれっと埋め込まれた“不可解な一文” しかし、それはあまりにも危機感を欠いた認識でした。 辰巳議員は質疑で、法案を読めば、今回の改正で創設される「一部保険外療養」の対象にはOTC類似薬の薬剤費にかぎらず、そのほかの薬の薬剤費、さらに診察・治療・検査も含まれるのではないかと質したのです。 続きは↓…