1: 匿名 2026/04/11(土) 08:17:29.38 ID:??? TID:ayukawa 2026年4月8日、X Mile(東京都新宿区)が学生500人を対象に行った調査の結果は、私たちの職業観が大きな節目にあることを物語っている。就職を控えた学生の8割を超える81.6%(408人)が、かつて「ブルーカラー」と呼ばれた現場職を、自らのキャリアの選択肢に含めているのだ。 もちろん、学生の好みが完全に引っくり返ったわけではない。どちらの仕事に魅力を感じるかという問いには、オフィス系の仕事(事務・企画・営業・管理など)が73.8%(369人)、現場系の仕事(製造・建設・物流・インフラなど)が26.2%(131人)という数字が出ている。しかし、ここで目を向けるべきは、オフィス職を志す層が見せる柔軟な構えだ。 続きはこちら >>…