1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/11(土) 07:06:54.34 ID:6pu5TFSI 「信頼を寄せるのは難しいということだ」 「多様な状況で、多彩な形で誤った判定が下されている」 韓国サッカー界に衝撃が走っている。開幕を約2か月後に控える北中米ワールドカップで、韓国人の審判が一人も選出されなかったのだ。 国際サッカー連盟(FIFA)は4月10日、北中米W杯に参加する審判団170人のリストを発表。主審52人、副審88人、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)担当30人で構成されている。 この一報に、韓国のサッカー専門メディア『Best Eleven』は「韓国サッカーの屈辱、審判の現在地を再確認...W杯レフェリー170人中、韓国人“0人”→FIFA、“クオリティを優先した”」と見出しを打って報じた。 同メディアは「不明瞭な判定で批判を受け続けている韓国のサッカー審判たちが、2026年のFIFA北中米ワールドカップにも参加できなくなった」と伝える。主審、副審、VAR審判のどのカテゴリーにも韓国人が一人も含まれていない事実を「本当に一人もいなかった」と強調した。 記事は、FIFAが審判団の発表と同時に公開した選考基準にも注目している。FIFAは「長年の原則である“クオリティ優先”に基づき、審判の選考が行なわれた。FIFAトーナメントだけでなく、近年の国際・国内大会で見せた試合の運営能力を重点的に考慮した」と説明したという。 FIFA審判委員会のピエルルイジ・コッリーナ委員長は「選ばれた審判は世界最高水準だ。幅広い審判団からピックアップされ、定期的に試合の運営能力を評価されてきた」と述べ、選出された審判員のレベルの高さに胸を張る。 このFIFAの方針について、『Best Eleven』は「この言葉は、韓国の審判たちがFIFAの提示するレベルに達していなかったことを意味する」と指摘。アジアサッカー連盟(AFC)所属国からは日本、中国、オーストラリア、サウジアラビアなどが審判を輩出しており、「中国はワールドカップ出場国ではないにもかかわらず、審判だけは北中米に送り込むことに成功した」と対比させた。 さらに、国内のKリーグで誤審が後を絶たない現状にも言及。「多様な状況で、多彩な形で誤った判定が下されている」とし、AFCの大会ですら韓国人審判の数が減少するとの見通しも伝えている。これはAFCもまた、Kリーグでの活動実績を基に審判を選考するためだという。 続けて「韓国サッカー審判の現在地、つまり世界から見た“水準”は、北中米ワールドカップの韓国審判団“0人”という結果で再確認された」と断じ、「国内だけでなく外部の視線から見ても、韓国審判団の判定に信頼を寄せるのは難しいということだ」と結論づけた。大韓サッカー協会の審判委員会が今年から刷新を約束したものの、大きな変化は見られず、誤った判定が続いている現状も付け加えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 4/10(金) 17:16配信 引用元:…