【速報】「頻繁な警報機の誤作動···その日も職員が消した」安全工業火災状況確認(京郷新聞・朝鮮語) 警察は火災当時、警報器が人為的に消えた可能性が高いと判断した。 火災当時、警報器が鳴ったがすぐに消え、避難放送も出なかったという職員の陳述も多数確保された。 大田警察庁のチョ・デヒョン広域犯罪捜査隊長は「現在、火災警報器に初めて接近した人物を特定した」とし、「立件した人物の中の1人」と話した。 それと共に「当事者は警報機を切ったのではなく、他の特定ボタンを押したと陳述しているが、調査した結果、該当ボタンは存在しないことが確認された」と説明した。 続けて「サイレンと待避放送など4つのスイッチが全て消えていた点から見ると、誰かが意図的に操作したと見るほかはない」として「現在陳述の信憑性を確認中」と付け加えた。 警察は普段、工場で火災警報器の誤作動が頻繁だったという点も注目している。 実際、現場には「警報機を消す方法」が書かれたメモが貼られていたことが確認された。 警報器が上がると、火災の有無を確認してから消すのではなく、とりあえず警報器から先に消す慣行があった可能性が提起される部分だ。 ソン代表は警察の調査で2015年下半期に不法増築された「2.5階」のメゾネット休憩空間に対しても本人の承認の下に建築された事実を概して認めたと知られた。 該当休憩空間は許可なしに設置された構造物で、スプリンクラーなど基本的な消防施設が備わっていなかったことが把握された。 ここで9人が死亡するなど被害が集中した。 (引用ここまで・太字引用者) 韓国で先月に発生した自動車部品メーカー「安全工業」の工場火災。 当初から「火災報知器は10秒ほど鳴ってすぐに切れた」とされていました。 また、火事発生当初から── ・「誤作動が多かったので、日常的に止められていた」 ・「鳴って止まっても誰も気にする風でもなかった」 ・「煙が出てきてはじめて本当の火事だと知った」 で、結果がこれ。 さらに当初から「誰かが止めたのではないか」ともされていたのですが。 警察曰く「止めた人物を特定した」そうで。 かつ、火災報知器の横に「警報器を止める方法」のメモ書きがあったそうですわ。 いつもの韓国といえばいつもの韓国でしかないのですが。 セウォル号でもそうでしたし、リチウム電池工場での火災でも同様でした。 さらにいえば梨泰院のハロウィンでの事故も、済州航空機爆発炎上事故も同様ですね。 「安全の価値が低い」のです。 安全に金を払わない。価値がないものだから。 「事故は起きるまで起きていないのだから、対策にお金を費やすなんて無駄」くらいの考えかたになる。 なので、1年に1度くらいのペースでこうした事故が起きる。 安全対策を施していない結果、事故が起きた時により悲惨な結果となるわけです。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 「日韓協力は可能なのか」との話題を安保面から見てみる 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…