1 : 中国の傅聡国連大使が現地時間2日、国連安全保障理事会でイランに対する国連の武力介入には反対するとしながらも、イランも航路の安全を妨害してはならないと警告した 国連安全保障理事会の会議で発言した傅聡国連大使の言葉は、普段よりも断固としていた。 これまでアメリカの圧力に対抗してきた中国だが、今回はイランに対して明確な「レッドライン」を引いた。 傅聡国連大使は「中国は湾岸諸国に対するイランの攻撃を認めない。無実の民間人と非軍事目標を無差別に攻撃する行為を非難する。航路の安全は絶対に妨害されてはならない」と述べた。 中国がこのように異例にイランを批判したのは、世界のエネルギーの動脈であるホルムズ海峡がイランによって事実上、私有化されているためである。全文はソースで…