1: 名無しさん 2026/04/06(月) 14:45:16.56 ID:??? TID:1015hasan 世界文化遺産「富士山」の構成資産となっている湧水池「忍野(おしの)八海(はっかい)」(山梨県忍野村)で、池に投げ込まれる硬貨に村の関係者が頭を悩ませている。訪日観光客らが「幸運を呼び込む」などの誤解から投げ入れているとみられ、回収された硬貨は5万枚に上る。透明度の高さが魅力の池だが、池底は硬貨で覆われて乱反射。腐食による水質への影響も懸念されるという。(富士吉田通信部 涌井統矢) 忍野八海で3月24日、訪日外国人客らが池に沈んだ大量の硬貨をのぞき込み、写真を撮っていた。 米国からの訪日客(44)は「こんなに硬貨が投げ込まれているのに人工の池ではないのか」と驚いた様子。「米国では願いを込めて噴水や人工の池に投げ込む風習はあるが、自然の池に投げ込まれているのは残念だ」と話した。 忍野村企画課によると、池への投げ銭が確認されるようになったのは、富士山が世界文化遺産に登録された2013年以降。欧米やアジアなどの外貨も含まれており、村は大半が訪日観光客によるものとみている。 以下ソース…