1: 名無しさん 2026/04/05(日) 10:17:53.13 ID:WG/L0LUX9 2016年の熊本地震の経験を基に、熊本市は避難者向けの車中泊マニュアルを策定した。市は、他自治体の参考になるようホームページにも掲載している。 ※車中泊避難を支援するためのガイドライン及びマニュアルを策定しました 市によると、熊本地震発生時は余震への不安などから、車内に避難する人が多かった。市の調査で、避難者の約4割が車中泊避難を経験したと回答。「エコノミークラス症候群」(肺塞栓(そくせん)症)のリスクもあったが、行政側は避難者の所在を把握できず、十分な支援ができなかった。 マニュアルは、市が2日に公表した。2編で構成され、平時の準備を取り上げた「事前準備編」では、毛布や充電に必要なポータブル電源などを準備物資として紹介している。被災時の具体的な行動をまとめた「発災時避難編」では、体を水平にして寝ること、適度な水分補給、体操などによる運動を推奨している。市内の民間企業などと共同で作成した。…