1: ゴアマガラ ★ 2026/04/04(土) 22:54:00.06 ID:n5Di7dn79 「市民クラブ」の経営基盤が大きく変わります。 サッカーJ2『ベガルタ仙台』は取締役会を3日開き、アイリスオーヤマが新たに筆頭株主となる見通しとなりました。 3日開かれた『ベガルタ仙台』の取締役会で、アイリスオーヤマの議決権比率が3分の1を超え、筆頭株主となる見通しが発表されました。 『ベガルタ仙台』は、自治体や地元企業などが分散して出資する「市民クラブ」として歩んできましたが、アイリスオーヤマの関連会社となり、経営基盤が大きく変わることになります。 チーム成績、は今シーズンここまで8戦負けなしと好調ながら、経営面では2025年度決算は4年ぶりに約1億4800万円の赤字計上となりました アイリスオーヤマは、将来的には議決権比率の過半数を目指し、グループ化も視野に入れているということです。 将来のビジョンとして、スタジアム・観戦体験の高度化やデジタル技術と地域連携を組み合わせたマーケティングなどをあげています。 また、板橋秀樹社長(67)が今季限りで退任する意向で、後任の社長には北畠泰之専務(60)が昇格する方針です。 次期社長就任予定・北畠泰之専務 「財務面をしっかり立て直して、みなさんにベガルタを応援していただける施策を、アイリスさんと一緒に歩調を合わせて取り組んでいきたい」 経営体制の変更は、4月22日の株主総会で正式に決定される見通しです。 引用元:…