1 イラン情勢の緊迫化に伴う原油高対策として実施しているガソリンなどの燃料費補助額について、 政府内で1カ月当たり5千億円程度になると試算していることが分かった。このままでは財源となる基金が2カ月程度で枯渇する計算になる。 トランプ米大統領の1日の演説後に原油価格は急騰しており、政府は長期化を想定した新たな対応を迫られている。 政府は原油高への緊急的な激変緩和措置として、ガソリンの店頭価格を1リットル当たり170円程度に抑えることを目指し、石油元売り各社に補助金を出している。 軽油、灯油、重油も同じ措置を講じており、航空燃料についてはガソリン補助額の4割程度の補助を行っている。 3月19日に開始した際の補助額は1リットル当たり30円20銭で、政府は1カ月の補助総額は3千億円程度と見込んでいた。 情勢の長期化に備え、財源となる既存の基金に2025年度の予備費から8千億円を追加。 3月末時点の残高は約1兆1千億円だった。 補助額は原油の国際市場価格を基に1週間ごとに見直しており、同26日に48円10銭、4月2日には49円80銭に引き上げられた。政府高官は、現状では1カ月の補助総額が5千億円規模になるとの見通しを明かした。 4 補助金自体が愚策 11 >>4 それを言ったら田舎の奴らからボコボコにされるよ…