1 名前:夜のけいちゃん ★:2026/03/31(火) 16:35:08.02 ID:g4EjtC6a9.net 3/31(火) 15:06配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系) 在日ロシア連邦大使館は、クズネツォフ公使参事官が3月27日に衆議院第一議員会館で「ウクライナ危機について講演を行った」と発表した。 ロシア側のSNS投稿によると、「元国会議員、日本の政界関係者、専門家、自衛隊関係者」など約100人が出席した「セミナー」では、クズネツォフ公使参事官が「前線の現状や、特別軍事作戦区域に隣接する地域に住む民間人に対してウクライナ当局が実行している犯罪について」も情報提供したという。 会場には日ロ両国の国旗に加え、2014年に親ロシア武装勢力が一方的にウクライナからの“独立”を宣言し2022年にロシアが併合した未承認国家「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の“国旗”も掲げられ、実質的にはロシアによるウクライナ侵略を正当化する集会だった。 議員会館の会議室を利用するには、議員による予約が必要で、FNNの取材に対し、日本維新の会の池畑浩太朗衆院議員は、自らが会議室を予約したことを認めたうえで、経緯を明かした。 池畑氏は、「十数年来の知人から、拉致問題に関する映画の試写会をしたいと連絡があり、部屋を予約した」と経緯を説明し、ロシアのウクライナ侵略を正当化する会合だったことは「知らなかった」と釈明した。 さらに、拉致問題の映画試写会と同時に「ドネツクの桜をみる会の寄付を集めたいから口座を作ってくれ」と頼まれたものの、「それは断った」と明かしたうえで、「脇が甘かった」と振り返った。 池畑氏は、「私は当該イベントで主張された政治的な主義主張とは一切関係ないし、当日、私自身がこのイベントには参加した事実もない」としたうえで、「誤解やご迷惑を生じさせてしまった点については深く反省するとともに、今後はこのような事態を招かないよう会議室予約に際しての事前確認を確実に行うなど、必要な再発防止策を徹底していく」としている。 一方、維新の幹部はFNNの取材に対し、「党が関わった話でない。維新としては、ウクライナを支援する方針がある」と強調したうえで、「与党になったので、会議室の予約も事前に確認しようということは党内で共有する」と述べ、池畑氏については「経緯を聞くとかわいそうな部分もある」と理解を示し、処分などを下す話ではないとの考えを示した。 維新は野党だった2023年10月当時、参議院議員として党に所属していた鈴木宗男氏が党に事前届け出をせずロシアを訪問し、現地でウクライナ侵略について「ロシアの勝利を確信している」などと発言したことを受けて、鈴木氏を除名処分とすることを決めたが、処分直前に鈴木氏が提出した離党届を受理した。 ソース 引用元:…