日本、2軍起用でスコットランド1-0制圧···遠征で勝った(中央日報・朝鮮語) サッカー日本代表チームが2陣級の選手を起用してもスコットランドを遠征で破った。 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング19位の日本は29日(韓国時間)、英国グラスゴーのハムデンパークで行われたスコットランドとの親善試合で、後半34分に行われた伊藤潤也(ヘンク)の決勝ゴールに支えられ、1-0で勝った。 スコットランドは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング38位で、今年6月の北中米W杯本大会進出を決めたチームだ。 (中略) 同日、英国ロンドンで行われたコートジボワールとの評価戦で0-4で大敗した韓国とは対照的な結果だ。 アフリカの強豪とされるコートジボワールはFIFAランキング37位で、スコットランドと似た戦力と評価された。 22位の韓国より15段階低いチームだった。 (引用ここまで) スコットランド戦はいろいろと確かめることはやってましたが、いうほど2軍でしたかねぇ。まあ、先発はBチームといわれてもしかたないか。 それでもいろいろと収穫はありましたね。やっぱり田中碧頼もしい。 スコットランド代表にもかなり得るところがあったのではないかと感じました。 いい強化試合になったんじゃないでしょうか。 イングランド戦はサカが離脱したとの話もありますが、それでもウェンブリースタジアムでのアウェイ戦は楽しみです。 たぎりますね。 んで、同日に韓国代表もロンドンで強化試合をやってまして。 最後の最後まで決まらなかった相手はコートジボワール代表。 0-4で負けました。 ロングダイジェスト見てもなんというか貫禄負け。 前半に2点、後半に2点とまんべんなく失点。一時の流れとかではなく、力負け。地力の差。 なお、韓国A代表の1000試合目だったそうです。 「スリーバックに固執するのは正しいのか」ホン・ミョンボ号、南アフリカ共和国の「スパーリングパートナー」と言われていたコートジボワールにひどく殴られ、0-4大敗…···このまま行けば「メキシコ惨事」は避けられない(世界日報・朝鮮語) スリーバックに固執している意味はあるのか、と韓国メディアから酷評されています。 この記事とかまだ穏健なほうで、Xとかだと「ホン・ミョンボを更迭しろ!」くらいのことまで言われてます。 ……ホン・ミョンボもやりたくて代表監督やってるわけでもないのにね。 DAZNとかで配信あったのかな。見ればよかったか。 31日にはオーストリア代表と対戦予定です。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…