1: 匿名 2026/03/26(木) 17:49:50 ■いつまで円安を放置するのか エネルギーは経済活動の血液だ。その価格が上昇すれば、ありとあらゆるモノやサービスの価格が連れ高となる。それだけではなく、数量そのものが不足すれば、モノやサービスの生産そのものが覚束なくなる。優先されるべきは、とにかく数量の確保である。数量を確保するうえでは、産油国との政治交渉のみならず、強い通貨が武器になる。 石油やガス以外のモノを購入したい産油国の立場からすれば、貿易を通じて獲得したいのは、購買力が高い強い通貨である。それは流動性の観点からはドルであるし、政治性の観点からはユーロだろう。円が好まれる理由がないからこそ、有事でも円は一向に買われない。こうした状況を、政府と日銀はいつまで放置し続けるのだろうか。 「高市円安」のツケは日本人が支払うことになる…石油不足になっても"弱い円"を放置する政府・日銀の無責任残念ながら、イラン情勢の緊張が続いている。そのため、イラン発のエネルギーショックも長期化の様相を呈し始めた。そしてこのことが、グローバルに経済活動を下押しする可能性も高まっている。例えば、中東産の石…PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)…