
1: Ailuropoda melanoleuca ★ EQ3UJUS/9 2026-03-23 20:18:08 2026/3/23 中東情勢が緊迫する中で行われた、日米首脳会談。世界中から注目が集まった同会談では、高市早苗首相がメディアの前で「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」などと発言したことが大きく報道された。この発言には、世間から賛否両論の意見が寄せられているが、最大の懸念であるホルムズ海峡への自衛隊による支援を回避したことで、首脳会談自体には概ね好評価の声が集まっている。 高市首相の“絶叫ダンス” 3月20日放送の『旬感LIVE とれたてっ!』(関西テレビ系)では、キャノングローバル戦略研究所の峯村健司氏が出演し、今回の日本政府の対応を「95点」と評価。「外務省だけじゃなく経産省とか防衛省がかなり緻密な準備をしていて、高市さんの切り返しも結構上手ですよね。あの辺りが上手く合わさって、ある意味私は奇跡的に上手くいったとみています」と分析した。 また、同番組に出演した元NHK政治部記者のジャーナリスト・岩田明子氏の評価も同じく95点。トランプ大統領から何を要求されるかわからない状況で、何度も極秘にNSC(国家安全保障会議)を開き、緻密に準備してきたのが功を奏したとし、「NO! と明言せずにNOを言えた」と評価している。 専門家からも高い評価を受けている今回の日米首脳会談だが、ホワイトハウスが公式サイトのギャラリーにアップした1枚の写真が、思わぬ批判を呼んでしまっているようだ。 「話題になっている写真は、高市首相が“両手をあげながら、絶叫して踊っている”瞬間を切り取ったもの。どうやら、これは両国の閣僚のほか、著名な企業経営者らが参加した晩餐会の様子のようですが……」(政治ジャーナリスト) 一国のトップとして招かれた晩餐会でのいち場面とは思えないほど、“ノリノリ”な姿に世間からは、「なんだこれ。普通に大人としてヤバすぎる」「なんでこの人はいつもこんなに落ち着きがないの? 首相としての品位がなさすぎる」「遊びに行ったんじゃないんだからさあ……いくらなんでもはしゃぎすぎ」 といった声が。 とはいえ、高市首相は何も理由なくはしゃいだわけではなさそうだ。首相は自身のX(旧ツイッター)で、《昨日の夕食会では、夕食会場の外に私が到着したら、軍の音楽隊の方々が、X Japanの「Rusty Nail」を演奏して下さり、大感激でした》と、大ファンであるアーティストの楽曲演奏に感動したことを投稿。演奏する曲はトランプ氏がすべて選んだそうで、この話をベッセント財務長官から聞いたという赤沢亮正経産相も、Xに《こんなおもてなしを目の当たりにして心が動かされない訳ないよね》と綴っている。 「一部では“はしゃぎすぎ”と叩かれている高市首相ですが、読売新聞社がおこなった全国世論調査では、今回の日米首脳会談を全体として“評価する”と回答した人は69%にのぼりました。“評価しない”の19%を大きく上回る結果に、国民がどこに注目していたかがよくわかります」(前出・政治ジャーナリスト) 首相就任後、最大の難局だったと思われる今回の日米首脳会談。どうやら、無事“ノリノリ”で乗り越えられたようだ。…