1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/03/14(土) 10:06:02.08 ID:j/DNX0Vy.net ドミニカ 10-0 韓国 「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026」の準々決勝で13日(日本時間14日)、ドミニカ共和国代表と韓国代表が対戦。試合はドミニカ共和国が10-0で韓国代表を破り、準決勝進出を決めた。 先発はドミニカ共和国がC.サンチェス、韓国はリュ・ヒョンジンでスタート。 ドミニカ共和国が2回、1死一塁から6番J.カミネロが二塁打を放つと、一塁走者のV.ゲレーロJr.が一気に生還して先制する。 さらに1死三塁から7番J.ロドリゲス の遊ゴロの間に2点目を挙げると、2死一、二塁から1番F.タティスJr.のタイムリーで3点目。韓国の先発リュ・ヒョンジンをマウンドから引きずり下ろした。 3回には無死一塁から4番ゲレーロJr.の適時二塁打で追加点を挙げると、無死三塁から6番M.マチャドのタイムリーで5点目。さらに2死満塁から1番タティスJr.、2番K.マルテが連続で押し出し四球を選んで7点差とした。 8回には2死一、二塁から8番A.ウェルズをサヨナラ3ランを放ち、7回10点差でコールドゲームが成立。 先発のサンチェスは5回無失点の好投を披露。後を継いだリリーフ陣も得点を与えず、ドミニカ共和国が10-0で勝利。ベスト4一番乗りを決めた。 ベースボールチャンネル編集部 引用元:…