292: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/09/11(日) 19:25:38.64 ID:HkYPuLr9 今日の帰り、電車の中で見た光景。 私の隣には、4~5人のおばちゃん連中。 とにかくしゃべりまくってて、うるさいことこの上ない。 若いお兄さんが優先席に座ってて、その近くに彼女が立って話をしていた。 近くに年配の人がいても席を譲る気配もない。 おばちゃん連中、それに目を付けたらしく、若いんだからとか そもそも座るにしても彼女に座らせてあげればとか、聞こえよがしにひそひそ話。 しばらくしておばちゃんの一人が直接説教しに行った。 それを聞いた彼氏が口を開こうとした瞬間、気が弱そうな彼女が 「何にも知らないくせにさっきから勝手なことばっかり!こうちゃんは、こうちゃんの足は」 最初は大声だったけど、最後の方は言葉に詰まっちゃってて 彼氏がいいよ、次で降りようって優しく声かけてた。 彼女に手を取ってもらって立ち上がり、歩き出した彼氏は足引きずってて、 歩く時にカチャカチャいってた。どうやら義足だったらしい。 彼氏はおばさんにぺこりと一礼して、泣いてる彼女に声かけながら次の駅で降りてった。 おばちゃん連中、超気まずそうに、その後ずっと黙ってた。 自分のではないけど、小さな彼女が勇気を振り絞った武勇伝だと思ったので 書き込ませていただきました。…