1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/03/09(月) 22:16:55.22 ID:8hUU3t4w.net ◇第6回WBC1次ラウンドC組 韓国―オーストラリア(2026年3月9日 東京D) ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の韓国はオーストラリアに7ー2で勝利。オーストラリア、台湾と2勝2敗で並び、当該チーム間の失点率(失点÷守備アウト数)によって2位となり4大会ぶりの突破を決めた。初戦でチェコに大勝したが日本、台湾に痛恨の連敗。突破のためにはオーストラリアに5点差以上をつけ、かつ2点以内に抑えての勝利が必要だったが、5番・文保景(ムン・ボギョン)が4打点を挙げる大暴れ。6-2の9回には安賢民(アン・ヒョンミン)が貴重な中犠飛を放ってチームを8強へ導いた。 試合前には大谷翔平のドジャースの同僚で、ここまで全3試合に先発出場していた金慧成(キム・ヘソン)が前日の台湾戦で左指を負傷してスタメンから外れるという不測の事態に見舞われた。 そんな空気を振り払うかのように、2回にムン・ボギョンの一振りで先制。先頭の4番・アン・ヒョンミンが右前打で出塁すると、ムン・ボギョンが先発L・ウェルズの2球目を強振。打った瞬間にそれとわかる打球は右中間スタンド上段に突き刺さる先制2ランとなった。チャーター機ポーズで三塁を回った25歳をベンチは総立ちで迎えた。 直後の2回裏開始前には、左腕・孫珠瑛(ソン・ジュヨン)が投球練習中に左肘の違和感を訴えて降板するアクシデント。このピンチで緊急登板した41歳の右腕・盧景銀(ノ・ギョンウン)は先頭のグレンディニングに安打を許すも後続を断ってスコアボードに0を並べた。 ベテランの奮闘に応えるかのように3回には李政厚(イ・ジョンフ)とムン・ボギョンの長打で2点を追加。5回には2死からアン・ヒョンミンが四球を選ぶと、またもムン・ボギョンだ。豪州4番手のA・ウェルズから左翼フェンス直撃の適時打を放って4打点目を挙げ、リードを“突破圏”の5点に広げた。 その裏に3番手のソ・ヒョンジュンがグレンディニングにソロ本塁打を浴びて4点差に迫られたが、6回2死三塁から金倒永(キム・ドヨン)の右前適時打で6-1と再び5点差。8回にも失点したが、9回1死一、三塁からアン・ヒョンミンの中犠飛で7-2とした。 引用元:…