1 名前:ばーど ★:2026/03/02(月) 12:17:56.07 ID:sn9bL8JO.net 「輸出大国」と呼ばれた日本の地位が墜落している。 円安が続き、ドルに換算した輸出額がイタリアだけでなく、韓国にも押される羽目になったのだ。 27日、日本経済新聞(日経)は昨年下半期の日本輸出額が韓国、イタリアより少なかったと経済協力開発機構(OECD)の統計を引用して報じた。 昨年下半期の輸出額は中国が1位で、続いて米国、ドイツ、オランダ、イタリア、韓国、日本の順だった。 日本は2024年下半期に5位だったが、昨年下半期には韓国とイタリアに追い越され7位に落ちた。 韓国は6位で前年下半期と同じで、イタリアが7位から5位に浮上した。 韓国の昨年下半期の輸出額は3711億ドル(約532兆ウォン)で、日本の輸出額3705億ドル(約531兆ウォン)より小幅に多かった。 イタリアの昨年下半期の輸出額は3766億ドル(約540兆ウォン)だった。 ただ、年間基準では日本がイタリアと韓国より多かった。 イタリアの場合、需要が持続的な名品輸出が強固な中で、医薬品・食品・ワイン・家具・ファッションなど多様な分野で輸出が増えたことが調査された。 一方、日本は全体輸出額の17%を占める自動車がトランプ政権の関税直撃弾を受け、昨年低迷したのが影響を与えた。 一般的に円高に比べて円安が輸出には有利だ。 日本で生産された輸出品の価格競争力が高まるためだ。 しかし、2011年の1ドル75円から最近は155円へと円安が続いたが、同期間のドル換算輸出額は10%程度減ったことが分かった。 日経は「日本企業の海外生産比率が高くなり、円安が輸出額を上げる効果が以前ほど大きくない」と分析した。 日本企業が昨年、海外子会社から配当などで得た第1次所得収支は41兆5900億円(約382兆ウォン)の黒字で歴代最高値を記録した。 一方、貿易収支は輸入額が輸出額を上回り、8400億円(約7兆7000億ウォン)の赤字だった。 毎日経済 2026-02-27 10:39:07 ■関連ソース イタリア輸出額が日本を逆転 2025年下期、円安とトランプ関税に耐性 引用元:…