1: 久太郎 ★ 2026/03/01(日) 07:36:49.54 ID:EleQqW9i9 2月28日、イスラエルとアメリカがイランへの攻撃を開始した。またイランも報復として湾岸諸国の米軍基地を標的に攻撃を行っていると、現地の報道で伝えられている。6月にアメリカ、カナダ、メキシコでワールドカップが行われるなか、W杯開催国と参加国による争いが激化している。 スペイン『マルカ』は、イランサッカー連盟メフディ・タジ会長がW杯出場に関して言及したことを伝えている。イラン国営テレビで声明を発表し、「現在の情勢では、イラン代表がアメリカで開催されるW杯に参加することは極めて困難」と見解を示したという。 W杯常連チームでもあるイラン代表。今夏の大会ではアジア最終予選グループAを首位で通過し、4大会連続7回目の出場を決めている。本大会のグループリーグはG組に入っており、すべてがアメリカ開催に。日本時間6月16日の初戦はロサンゼルスでニュージーランドと、22日もロサンゼルスでベルギーと、27日にはシアトルでエジプトと対戦する予定となっていた。 G組のイランと、D組のアメリカは、ともに2位通過した場合に決勝トーナメント1回戦で対戦する可能性もある。 タジ会長は「きょう起きた出来事、そしてアメリカによる攻撃を受けて、希望を持ってW杯を見据えることは難しい。しかし、最終的な判断はスポーツ界の責任者たちが下すべきものだ」と述べ、政治情勢がW杯出場可否に直結する可能性を示唆した。 また、タジ会長はイラン国内リーグの無期限中断も正式発表したという。 イラン1部には元レアル・マドリーGKアントニオ・アダン(エステグラル)、元バジャドリーMFイバン・サンチェス(セパハン)らスペイン人も所属していた。アダンはすでにスペインに帰国しており、サンチェスは国外脱出を試みている最中だという。…