1: 名無し 2026/02/27(金) 08:22:15.34 ID:kEeNadu0X Kasperskyが、Android端末のファームウェアに深く潜伏する新型バックドア「Keenadu」を発見しました。開発者環境やOTA(無線アップデート)サーバーが侵害された可能性が高く、正規の署名を持つシステムファイルが改ざんされているため、ユーザー側での削除や回避は極めて困難です。 このマルウェアは、OSの根幹であるZygoteプロセスを悪用し、起動する全てのアプリに不正機能を注入します。被害は世界中で確認されており、日本はロシアに次いで2番目に被害が多いと報告されています。特にAlldocube製のタブレット(iPlay 50 mini Proなど)での感染事例が具体的に挙げられています。 激安中華タブレットにおいて、新型バックドア「Keenadu」の混入が大きな話題となっています。このマルウェアは特定のアプリを介した感染ではなく、Android OSのファームウェア(設計図)レベルで組み込まれているのが最大の特徴です。そのため、端末を初期化しても消えず、システムの一部として動作し続けるという極めて厄介な性質を持っています。 ガルマックス ■要約 ・カスペルスキーがAndroidのOS階層に潜む新型バックドアKeenaduを発見 ・正規署名付きでファームウェアに組み込まれており端末の初期化でも削除不可 ・AlldocubeやDOOGEEなどの安価な海外製タブレットで具体的な感染事例を報告 ・日本はロシアに次いで世界で2番目に被害が多くOSの根幹を悪用される危険性 ・開発環境やアップデートサーバーの侵害が疑われメーカー側も調査を開始 【社説】朝日新聞「高市カタログギフト問題、違法でなければよいか?」 → wwwww... 【速報】 中国で目撃が相次ぐ「日本の無条件降伏」祝うボディーステッカーの車、日産の車だという渾身のギャクが発生wwww 【速報】 トランプ大統領、突然「グリーンランドに病院船派遣」 現地首相は「結構です」…