1: 蚤の市 ★ 2026/06/06(土) 07:38:16 ID:+o+sFuUv9 5日の米ニューヨーク外国為替市場で対ドル円相場は円安に振れ、一時1ドル=160円台前半をつけた。 米労働省が5日に発表した5月の雇用統計が市場予想を大幅に上回り、ドルを買って円を売る動きが強まった。 米国の5月の非農業部門の就業者数(季節調整済み)は、前月比17.2万人増で、市場予想(8.5万人増)を大きく上回った。 対ドル円相場は、発表前は1ドル=159円80銭台で推移していたが、一時160円20銭台まで40銭ほど下落した。 雇用の堅調さが示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が今後、利上げするとの見方が意識された。 米国の長期金利の指標となる10年物国債利回りが上昇(債券価格は下落)し、金利が高いドルを買う流れが強まった。 160円70銭台まで円安が進んだ4月30日には、日本政府と日本銀行が円買いドル売りの為替介入を実施した。 金融市場では介入への警戒感も出ている。 朝日新聞 2026年6月5日 22時55分 円安進み一時1ドル=160円台 米国の雇用統計受け長期金利が上昇:朝日新聞 5日の米ニューヨーク外国為替市場で対ドル円相場は円安に振れ、一時1ドル=160円台前半をつけた。米労働省が5日に発表した5月の雇用統計が市場予想を大幅に上回り、ドルを買って円を売る動きが強まった。 …朝日新聞…