
1: 匿名 2026/02/24(火) 10:12:50 復活しても同じ歴史を辿るのは面白い。 レトロブームで昭和の音響機器が最新技術を搭載し、どんどんリバイバルしてきています。 昔ポピュラーだったラジカセが、BluetoothとUSBポートにSDカードスロットを搭載し、イマドキの使い勝手になっているんですよね。 【全画像をみる】CDラジカセ絶滅せず。 令和の今、デジタルとアナログの垣根を超えてきた まさかこのタイプも復活するなんて 今度は株式会社電響社より、マクセルブランドから丸っこさが懐かしいCDラジカセ「MXCR-200」がお目見えです。 昔は家にありましたが、どっちかと言うと学校の体育や部活の時間、またはスーパーの呼び込みで使われがちなアレです。 ホントどこでも見かけましたよね。 デジタルとアナログを超えてダビング 「MXCR-200」はCD、ラジオ、カセットだけでなく、現代的なUSBメモリー、microSDカード、Bluetoothにも対応。 CDをメモリースティックに、またはmicroSD音源をテープに、といったデジタル/アナログを跨ぐダビングが可能です(各メディアの対応は下記参照)。 各メディアは有線ヘッドホンでも、無線イヤホンでも聴ける柔軟さ。 また学校やお店で普及しちゃいますね。 リバイバル版まで歴史を辿っている? 最近までは80年代前半にあったデザインが主流で、カクカクしたタイプがエモくて涙ちょちょ切れモノでした。 それらの後に、こうして80年代中期からメジャーになった丸っこいデザインが登場するのは昭和と同じ流れ。 たぶんもうちょっと経ったら、重低音再生と大音量が特徴だったソニーの「ドデカホーン」みたいなガンダム風や、操作パネルが上に開閉するパナソニックの「コブラトップ」みたいなのもリバイバルしだすかもですね。 カセット人気さまさま やっぱりこうしたラジカセの復活は、カセット人気が後押しになったんでしょうね。 CDもまだ現役なので、一緒に再生できたら便利です。 よもや昔の人は、ラジカセにBluetoothが付いてこんなに進化するとは、誰も思わなかったでしょうね。 でも嬉しい発売です。 1万7800円(税込)でどうぞ。 CDラジカセ絶滅せず。令和の今、デジタルとアナログの垣根を超えてきた(ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース復活しても同じ歴史を辿るのは面白い。 レトロブームで昭和の音響機器が最新技術を搭載し、どんどんリバイバルしてきています。昔ポピュラーだったラジカセが、BluetoothとUSBポートにSDカードスYahoo!ニュース…