1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/02/23(月) 16:27:39.24 ID:Q06/QosW.net 【ソウル聯合ニュース】米国が先月15日、韓米日 3カ国による合同空中訓練の実施を提案したが、島根県が条例で定める「竹島の日」(2月22日)の直前であることを理由に難色を示した韓国側が、時期や方式の変更を逆提案していたことが23日、分かった。 米国が提案した日程は、韓国の旧正月の連休(2月15~18日)とも重なっていたという。提案に対し韓国国防部は、日程を前倒しして「竹島の日」と間隔を空けて3カ国で実施する案や、先送りして韓米2カ国のみで演習を行う案を米国側に伝えた。 韓国側と日程を調整していた米国は今月5日、韓国側に「今回は米国単独で実施する」と通知した。その後、在韓米軍は18日に黄海上空で訓練を実施した。ただ、これが米側の言及した単独訓練であったのかについては確認されていない。 米国は16日と18日に日本周辺の海域や東シナ海の上空で自衛隊との共同訓練を実施した。韓米日の共同訓練が見送られた後、米国の単独訓練と、韓国を除いた米日の共同訓練が行われた形だ。 これについて国防部は23日、「米日の訓練は韓米日の安保協力の一環である3カ国共同訓練とは無関係だ」とし、「韓米日安保協力は3カ国の緊密な連携に基づき、安定的に進めていく」と表明した。3カ国による共同訓練については、時期や方式を調整し、今後いつでも実施できるとの立場を示している。 一方、韓国軍当局は定例の大規模な韓米合同軍事演習「フリーダムシールド(FS)」についても調整中であると明らかにした。 軍合同参謀本部は定例記者会見で、「FSに関して韓米が緊密に協議中であり、完了次第、適切な時期に規模や方法などを発表する」と伝えた。 国防部のチョン・ビンナ報道官も「3月のFSは予定通り実施する」としたうえで、李在明(イ・ジェミョン)大統領在任中の有事作戦統制権の韓国への移管に向け、韓米連合軍司令部に代わる新たな軍司令部・未来連合軍司令部の完全運用能力(FOC)の検証に重点を置くと説明した。 野外機動訓練(FTX)を含む韓米合同訓練については、例年通り年間を通じて分散して実施する予定という。 引用元:…