1 :名無し 2026/06/04(木) 07:30:33.365 ID:xUrOX0KjM DeNA時代からガッツあふれるプレーを身上としてきた桑原について、ある球団関係者は「現在のチームは若い選手が主力に多い。桑原のような選手が手を抜かずに全力でプレーすることで、ほかの選手たち、特に桑原と同じ年代の中堅の選手たちには良い刺激になっていると思う」と相乗効果を口にする。すでにチームに溶け込んでいる背番号7は、周囲への気遣いもできる優しさもある。チームメートの長谷川信哉外野手が28日のヤクルト戦(神宮)で走塁ミスのボーンヘッドをした際には、翌日の試合で「きょうもまた頑張ろう」と声をかけたという。「僕も若いときには(ボーンヘッドの)経験がある。チームなので、1人にさせたくなかった」と桑原。若手が多いチームにとっては、良き兄貴分の存在でもある。 2 :名無し 2026/06/04(木) 07:30:48.086 ID:xUrOX0KjM 「自分の状態が良くても、悪くても、チームのためにできることはある。チームが勝つために、自分がどういう役割をして、みんなで同じ方向へ向いていくことが大事。そこはぶれずに1年間頑張っていきたい」チームに新たな息吹を吹き込んでいる背番号7は、西武に確かな変化をもたらしつつある。 3 :名無し 2026/06/04(木) 07:30:57.279 ID:xUrOX0KjM…