1: 匿名 2026/07/23(木) 20:25:05 値上げディズニーの「オワコン化」が始まった 「子ども200万人減」の裏で増える40代以上の来園者: J-CAST ニュース東京ディズニーリゾートが、また値上げに踏み切る。2026年10月から、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの「1デーパスポート」は、大人の上限価格が1万900円から1万2400円に引き上げられる。ネット上では「もう家族で行けない」「さすがに高すぎる」と悲鳴が上がっている。相次ぐ値上げで「ディズニー離れ」が危惧されているが、実は売上高は過去最高を記録。にもかかわらず、株価は低迷中というパラドックオリエンタルランドによると、2025年度の来園者の75.6%は18歳以上。裏を返せば、18歳未満は約4人に1人しかいない。総来園者数から単純計算すると、子どもや中高生は約672万人となる。2016年度の18歳未満の来園者数は単純計算で約876万人。9年間で200万人以上も減少した。少子化の影響もあるだろうが、それだけで片付けていいレベルではない。さらに18歳~39歳の若者層も減少傾向にあり、一方で40歳以上は増加している。こうしたデータは、ディズニーの「子ども離れ」「若者離れ」を示している。子どものころにディズニー作品に夢中になり、家族でパークを訪れた人が、大人になると友人や恋人と再訪し、やがて自分の子どもを連れていく。この循環が長年にわたって「夢の国」を支えてきた。子どもや若者が行かなくなれば、10年後、20年後のファンまで失うことになる。…