1: 匿名 2026/02/15(日) 08:02:12 ID:Y+2UHcMJ9 自民党の石破茂前首相は13日配信のCSTBS番組で、先の衆院選で大敗した「中道改革連合(中道)」について、「小さな党の中で争っても仕方がない。 どこなら一致できるのか(を見極め)、党内をまとめていくことだ」と助言した。 衆院選で中道の議席は公示前の172から49に激減しており、石破氏は「外へ向けてというより、まずは党の中で政策も政党の姿勢も方向性を決めていく(べき)」と指摘した。 石破政権の大敗は「主権者の判断」 「遠心力をきかせても仕方がない。 どうやって党内をまとめていくかが急務」とも語った。 中道の新代表に就いた小川淳也氏については「映画(=令和2年公開の『なぜ君は総理大臣になれないのか』)の題材にもなった人だ。 世襲でもなければ、バックがあるわけでもない。 志があって政治家になっている。 それなりに畏敬すべき人物ではないか」と語った。 代表選で小川氏に敗れた階猛氏については「ただ者じゃない。 岩手で(中道のベテラン)小沢一郎氏と違うスタンスで、党を出ることなくやってきた」と評した。 階氏は衆院岩手1区で8回連続当選し、小沢氏は当選19回を重ね、今回岩手3区で落選した。 石破氏を巡っては、自民党総裁として臨んだ令和6年10月の前回の衆院選で、党の議席を公示前の247から191に減らした経緯がある。 今回、自民は高市早苗首相(党総裁)のもと、議席数を公示前の198から310に回復した。 司会者から「いわゆる裏金議員と旧統一教会議員で苦労した前回の石破政権は何だったのか」と問われると、石破氏は「それは主権者の判断だ。 そういうことだ。 そういう方々が主権者の投票で選ばれた事実がある」と述べるにとどめた。 〝盟友〟の比例名簿下位は「説明を」 石破内閣で閣僚を務めた村上誠一郎前総務相が比例四国ブロックの名簿で10位だったことについては、「きちんとした説明がなされないと。 (村上氏が今回)当選したからめでたし、めでたしにはならない」と語った。 村上氏は定数「10増10減」で愛媛県の選挙区が一つ減ったため前回選で選挙区から比例に転出し、四国ブロック単独1位で優遇された。 今回、村上氏は73歳となり、比例候補を原則73歳未満とする党内ルールに抵触するとされ、下位での処遇となった。 石破氏は「2回連続1位という決まりだったはずだ」と疑問視した。 産経新聞 2026/2/14 21:54 石破氏、中道に助言「党内まとめること」 小川氏「畏敬すべき」階氏は「ただ者じゃない」自民党の石破茂前首相は13日配信のCSTBS番組で、先の衆院選で大敗した「中道改革連合(中道)」について、「小さな党の中で争っても仕方がない。どこなら一致でき…産経新聞:産経ニュース…