1: 匿名 2026/02/11(水) 00:13:06 デパ地下の1箱2万円のブランドチョコには見向きもしない…「本物の富裕層」が本命チョコを調達する衝撃の場所バレンタインの季節がやってきた。チョコレートの価格帯は、1箱数千円で買えるものから、2万円を超えるものまで幅広い。富裕層マーケティングを長く手掛ける西田理一郎さんは「世界には1粒100万円超という高価格チョコも存在する。ただし、それを買っているのは“本物の富裕層”ではない。彼らが本命に贈るチョコレートは、全くの別次元の代物だ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) しかし、本当の富裕層は、高額チョコレートを「買う」ことにすら興味を示さない。 なぜか。それは、いくら高額であっても「買う」という行が受動的だからである。真の贅沢とは、能動的に参加することなのだ。 その最たる例が、カリブ海の島国セントルシアにある「ラボット・エステート」である。 英国のプレミアムチョコレートブランド「Hotel Chocolat」が所有するこのカカオ農園は、単なる生産拠点ではない。世界中のチョコレート愛好家が訪れる「体験の聖地」となっている。 参加者はまず、ユネスコ世界遺産に登録されているピトン山を望む熱帯雨林の中を歩き、カカオの栽培について学ぶ。そして実際にカカオポッドを収穫し、発酵から乾燥、そして最終的なチョコレートバーの製造まで、すべての工程を自らの手で体験するのである。 もう一歩踏み込んで、「バレンタイン=チョコレート」という枠組みを超えて富裕層の世界を覗いてみると、彼らの贈り物に「ダイヤモンド」は欠かせない。 そして、世界で一つしかない「唯一無二のダイヤモンド」を、自らの手で海底から採取し、研磨し、ジュエリーに仕立てる――そんな体験が、南アフリカにある。 一連の体験にかかる料金は、宿泊費、ポート・ノロスまでの往復交通費、ドン・ペリニヨン・エクスペリエンスを含む飲食費、あわせて1万6125ドル/人、日本円にして250万円ほど。これに、採掘したダイヤモンド、ジュエリーのデザイン、製作にかかる費用が上乗せされる形だ。…