1: 匿名 2026/02/13(金) 07:36:00 ID:z1lYKS/b9 京都・福知山市が1400万円支払いへ 京都府福知山市は12日、2022~24年の休日に行われた福知山マラソンや、年度末の業務終了後に行う机の配置替えに従事した職員に、実態に合わせて約1400万円の超過勤務手当などを支払うと発表した。 24年12月に市法令 遵じゅん 守審査会に「超過勤務手当の対象外とされている」などと公益目的通報があり、是正を検討していた。 福知山マラソンで市街地を駆け抜けるランナー(2019年) 対象はマラソンが計816人で、超過勤務手当、管理職員特別勤務手当、会計年度任用職員報酬の約1252万円。 配置替え業務が計243人で、管理職員特別勤務手当以外の約137万円。 賃金請求権の消滅時効を考慮し、3年分とした。 25年度は手当の支払いなどは対応済みとしている。 マラソンについては、市はこれまで市民ボランティアらとの公平性の観点などから、市職員もボランティアとして位置づけ、超過勤務手当などを支払っていなかった。 しかし審査会は、大会の実行委員長が市に対し、必要数を要請していることなどから、昨年6月に「業務の指示で、ボランティアと性質が異なる」と指摘し、適切な措置を講じることが望ましいとの意見を出していた。 市は意見を受け、昨年秋に管理職に対して労務管理研修を実施し、今後も続けていきたいとしている。 読売新聞 2026/02/13 06:30…