
1: 匿名 2026/02/12(木) 08:06:28 長妻昭氏「中道がもっと人気が出て、国民の皆さんに認知され…」参院・地方議員の今後に私見(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 中道改革連合の長妻昭元厚労相(65)が11日、TOKYO MX「堀潤 Live Junction」に生出演。衆院選で167議席から49議席に減らした同党の今後について語った。 番組では、東京・Yahoo!ニュース 中道改革連合の長妻昭元厚労相(65)が11日、TOKYO MX「堀潤 Live Junction」に生出演。 衆院選で167議席から49議席に減らした同党の今後について語った。 番組では、東京・銀座で、惨敗した中道に期待する声を取材。 「必死になってやってもらいたい」「お金(政治とカネ)問題があったけどすぐ忘れ去られてしまう。 クリアじゃないものを、世論がなくなった後でも地道にやって欲しい」などの声を紹介した。 フリーアナウンサー豊崎由里絵は「衆議院での中道の大敗は、参議院や地方議会の立憲民主、そして公明の議員の行方にも影響しそうです」と、現状は未合流の参院、地方についても紹介。 辞意を表明している斉藤鉄夫共同代表が選挙前に、公明の参院議員や地方議員が「いずれは中道に入ってくる」との見通しを示したことも伝えた。 一方で、番組が放送日に取材した立民都議は、衆院選前の期待感がなくなり「大敗で可能性は極めて低くなった」と語ったことや、来年の統一地方選に向け「イメージ引きずれない。 合流はまずないだろう」と否定的な見方をしていることも伝えた。 長妻氏は党の今後について「やっぱり、言えるのは、中道がもっと人気が出て、国民の皆さんに認知される、と。 その度合いによって、地方自治体の議員も意識が変わってくる」と指摘。 さらに「マスコミの報道が誤解があって、安保法制についても、例えば「ホルムズ海峡で石油が入ってこないから向こうで戦争できます』みたいな答弁があるわけですよ、政府から。 これはどう考えても憲法違反の疑いがある。 そうじゃなくて、存立危機事態と言えば、自国を守る。 日本が攻撃されたと同じようなダメージがある時、それは一定の判断をしなきゃいけない。 それは憲法の枠組みだ、と。 厳格に条文を守っていけば合憲の範囲内に入る、ということを申し上げている」と、中道の安保法制をめぐる報道についても説明した。…