1: 匿名 2026/02/13(金) 18:42:46 ID:Zu5U3y189 厚生労働省は13日、今月19日に専門家部会を開き、iPS細胞を使った再生医療等製品について製造販売承認の可否を審議すると発表した。 大阪大発スタートアップのクオリプスと住友ファーマの製品が対象で、承認が了承されれば、iPS細胞を使った製品が世界で初めて実用化される見通しだ。 クオリプスの心不全向けのiPS細胞由来の心筋シート「リハート」と、住友ファーマのパーキンソン病向けの治療薬候補「アムシェプリ」の承認可否が審議される。 両製品とも条件・期限付き承認を目指す。 クオリプスの治療薬候補は重症の心不全患者向けだ。 iPS細胞を心筋細胞に育て、シート状にして患者の心臓の表面に貼り付ける。 2025年4月に承認申請していた。 *記事全文は以下ソースにて 2026年2月13日 18:32 日本経済新聞 iPS細胞製品の実用化、厚労省が19日審議 クオリプスと住友ファーマ - 日本経済新聞厚生労働省は13日、今月19日に専門家部会を開き、iPS細胞を使った再生医療等製品について製造販売承認の可否を審議すると発表した。大阪大発スタートアップのクオリプスと住友ファーマの製品が対象で、承認が了承されれば、iPS細胞を使った製品が世界で初めて実用化される見通しだ。クオリプスの心不全向けのiPS細胞由来の心筋シート「リハート」と、住友ファーマのパーキンソン病向けの治療薬候補「アムシェプリ日本経済新聞…