1: 匿名 2026/02/12(木) 21:40:03 ▼ もはや政治家としての信用がゼロとなってボケ老人のようになった野田氏 中道の共同代表を務める野田佳彦氏。 彼のお膝元である千葉県内の地方議員たちの間でも、 落選の衝撃は激しい怒りへと変わっている。 それを象徴するかのように、 集英社オンラインの記者にこのような痛烈な批判の文面が送られてきた。 「真面目に活動していた議員が一瞬で吹き飛び、 比例名簿に名前を載せただけの候補が当選する。 こんな不条理があるか」 「野田代表はかろうじて勝ったが、その選挙区では自民の候補が比例復活した。 その候補は前回、県議選で落ちたような人物だ。 わずか14日間の活動で当選できてしまう仕組みに、地方議員は絶望している」 来年に控える統一地方選挙。 大敗した「中道」の看板を背負って戦うのは、地方議員にとってかなり厳しい状況だ。 「無所属で出るか、他の党を探す」という声が現実味を帯びている。 (3ページ目)〈中道崩壊〉「なぜ公明の議員だけ」「理不尽だ」宿舎撤収の元立憲議員たちの恨み節ルポ…ベテラン議員の机からは大量のアDVD | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け(3ページ目)冷たい雨が降りしきる永田町。2026年2月11日、議員会館や宿舎では、衆議院選に大敗し、退居しなくてはいけない元議員たちによる「お片付け」が淡々と、しかし残酷なほどのスピードで進められていた。今回の選挙で特に大きな打撃を受けたのが、立憲民主党の流れを汲み、鳴り物入りで結成されたはずの「中道改革連合(中道)」だ。かつての勢いはどこへやら。雨に打たれる段ボール箱の山は、野党第一党の座を争った勢力の凋落を象徴しているかのようだった。集英社オンライン…