1: 匿名 2026/02/13(金) 19:05:22 もう終わりにします…〈年金月23万円〉「孫フィーバー」が止まらない67歳祖母。お遊戯会に意気揚々と駆け付けるも、一瞬で目が覚めた「孫娘のひと言」 | ゴールドオンライン少子化と共働きの広がりを背景に、孫の世話や送迎、行事への参加、さらには金銭的な援助まで担う祖父母は決して珍しくありません。「家族の役に立ちたい」「孫のためなら」という善意から始めた“孫活”。しかし、その献身が、思いがけず孫の寂しげな表情を引き出してしまったとしたら――。ゴールドオンライン それまで、こういった行事には由紀子さんとともに長男夫婦のどちらが参加していました。ですが、その日は由紀子さんだけが見に行くことになったのです。 出番を前にした孫娘に声をかけると、こう見上げてきました。 「パパとママは? ばあばだけなの?」 長男夫婦は事前に「今日は仕事で行けない、ばあばだけが行くからね」と伝えていたはずですが、それでも心のどこかで期待していたのかもしれません。 舞台に立ってお遊戯をする孫娘の表情は終始寂しげで、胸が締めつけらました。 そのとき、由紀子さんははっきりと気づきました。当たり前だが自分は親ではない。もし自分がいなければ、長男夫婦はどうにか時間を調整して見に来ただろう。彼らを甘えさせてしまったのは、自分。前に出過ぎたのだ、と――。 「ある程度、距離を取ったほうがいいこともある。親子でも、孫がいても、あくまで“別の家族”。そのほうが、みんなにとって良いんだと気づきました」…