1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/14(土) 16:20:19.02 ID:2DO3ofqq 「前回は韓国4、日本6だった。その差が大きく広がった」 日本サッカー協会が2月12日、来月に開幕する女子アジアカップを戦う、なでしこジャパンのメンバーを発表した。 注目を集めているのが、26人中22人が海外組である点だ。SNS上は「いつのまにか女子もほぼ海外組」「メンバーの所属クラブがエグい」「改めて見ると名門クラブばっかり」「めちゃくちゃ強そうやな」といった感嘆の声で溢れている。 また、韓国メディア『STAR NEWS』も鋭く反応。「韓国8、日本22:衝撃的な海外組の数。女子サッカーも韓日格差さらに拡大?」と見出しを打ち、次のように伝えている。 「前回大会での海外組の数は韓国が4人、日本が6人だったが、その差が大きく広がった。今回の日本のメンバーは、22人が海外組で、そのうち16人は欧州でも最高峰とされるイングランドリーグ所属だ。国内組はわずか4人で、指揮官すらデンマーク人のニルス・ニールセン監督である。 最近、韓国女子選手の海外進出事例も増えているが、日本はいつの間にかエントリーの大半を海外組で構成できるほどになった。元々開いていた韓日女子サッカーの格差はさらに広がった様相だ。FIFA女子ランキングでも日本は8位でアジア最高位なのに対し、韓国は21位でアジア5位である」 同メディアはその上で、「これは女子サッカーだけの問題ではない」と指摘。「韓国サッカー協会体制下の全分野で韓国と日本の格差が広がっている」と嘆き節を炸裂させている。 「男子FIFAランキングでも日本は19位でアジア最高位、韓国は22位で3位だ。最近のU-23アジアカップでは、2歳年下のU-21代表チームで臨んだ日本が圧倒して頂点に立った一方、韓国は準決勝で日本に敗れた後、ベトナムにも敗れて4位に留まった。フットサルのアジアカップでさえ、日本はベスト4なのに対し、韓国はグループリーグ敗退だ」 あらゆる面で“宿敵”の後塵を拝し、強い危機感を募らせているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部…