三笘薫先発のブライトン、終盤の被弾でヴィラに屈す。泥沼の6戦未勝利で14位低迷。ミルナーは「653試合出場」でリーグ最多記録に並ぶ現地時間2月11日、プレミアリーグ第26節が行われ、日本代表MF三笘薫(28)が所属するブライトンは、敵地で3位アストン・ヴィラと対戦。後半に惜しいチャンスを作った三笘でしたが、チームは試合終盤の失点に泣き、0-1で敗戦。泥沼のリーグ戦6試合未勝利(直近13戦でわずか1勝)となった。敵地ヴィラ・パークに乗り込んだブライトンは、序盤からホームチームの猛攻を浴びる苦しい展開。開始直後にイエローカードをもらうなど試合に入り切れなかったカルロス・バレバの退場のリスクも考慮したか、22分にはギャレス・バリーに並ぶプレミア歴代最多タイの「通算653試合出場」を達成したジェイムズ・ミルナーを緊急投入し、なんとか無失点で前半を折り返す。後半に入ると三笘が左サイドを切り裂き、際どいシュートやチャンスメイクで見せ場を作ったが、守護神マルティネスの壁を崩せない。すると86分、右CKの場面でキッカーのベイリーが左足インスウィングのボールを入れると、ゴール前で競り勝ったタイロン・ミングスのヘディングシュートがジャック・ヒンシェルウッドに当たりゴール左隅に決まった。判定はオウンゴールとなった。土壇場での一点が決勝点となり、三笘は81分にベンチへ。ブライトンは浮上のきっかけを掴めぬまま、またも勝ち点を取りこぼした。【大砲ナシ】⌒Brighton&HoveAlbionFC⌒三笘薫part421…