1 名前:朝一から閉店までφ ★:2026/02/10(火) 22:21:35.83 ID:VgRNsxvi.net 2026年02月09日 | 韓流 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは4日、脱北者25人への詳細なインタビュー調査に基づく報告書を公表。北朝鮮で韓流コンテンツを視聴したり大量流布したりした場合、「反動思想文化排撃法」により無慈悲な厳罰に処せられる現実がまたもや明らかになった。 2024年秋には、北朝鮮北部、中国との国境に接した慈江道(チャガンド)の前川(チョンチョン)で、15歳の少女2人が、政治犯収容所送りになる事件が起きた。 現地のデイリーNK内部情報筋によると、同じクラスに属する2人は、学業や対人関係には問題がなかったものの、MP3プレイヤーにK-POPのファイルを保存し、他の複数のクラスメートにも聞かせていた。 これを目撃した別のクラスメートが保衛部(秘密警察)に通報し、2人は逮捕され、凄惨な取り調べを受けた。 (参考記事:北朝鮮女性を追いつめる「太さ7センチ」の残虐行為) その結果、MP3プレイヤーには数十曲のK-POPのファイルが保存されていた。保衛部は、2人が自分たちでK-POPを聞くだけではなく、クラスメートにも聞かせていたことを問題視した。 そして1週間後。高校生2人のみならず、その一家全員が忽然と姿を消した。行方不明の話は地域に広がり、騒然となった。後になって、しつけがなっていなかったとの理由で、連座制が適用され、家族全員が管理所(政治犯収容所)送りとなったことがわかった。 これは「遅効性の処刑宣告」と言っても過言ではない。 続き 引用元:…