
1: 匿名 2026/02/10(火) 13:00:26 ID:9PfePb7v9 新潟県十日町市の中学3年生、樋口まりんさん(14)が行方不明になって、2週間が経過した。 ABEMA的ニュースショーは、行方がわからなくなった日から4日後の現地を取材した。 いなくなった同時刻の自宅付近を歩くと、街灯がいくつかあるだけでかなり暗く、“雪の壁”により、人が歩いていたとしても車道の方からは見えにくい状態だった。 近所に住む女性は「田舎なのでほとんど人通りがない。 車もそんなに通っていない」と話し、「この時間帯に中学生の女の子が1人で歩くのは見たことないか」との質問には、「ない」と答えた。 まりんさんの行方がわからなくなったのは、1月26日午後7時すぎ。 その日も、最低気温はマイナス3.5度。最大246cmの雪が積もっていた。 暗く、いてつく夜に、中学3年生の少女が外を歩くことは珍しいという。 近所に住む男性は「(番組スタッフの)2人が歩いているのを見て、(人が歩いているのは)珍しいなという感じだ。1人の女の子が歩いていたら記憶にあると思うが、車に乗せてとかだと、さすがにわからない」と語る。手がかりとなる足跡も、すぐに新雪に覆われ、わからなくなるという。 失踪直後から、警察・消防あわせて、のべ100人規模の捜索が行われたが、手がかりはつかめないままだ。あれから2週間。まりんさんの安否が心配されるなか、手がかりとなる情報はあったのか。警察は「『似ている人を見た』というような情報が、全国からこれまでに100件以上寄せられた」と明かす。北海道や中国地方など、全国から情報が寄せられ、その情報を一つ一つ精査し、捜索を続けているという。 元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「(情報に)優先順位をつける。 『どこの喫茶店でご飯を食べていた』『最近ここに住みだした』など、居場所を特定できる情報を優先して、迅速なフットワークで現場に行き、捜査をする」と説明する。 さらに警察は、個人宅や商店などに、防犯カメラやドライブレコーダーの提供を依頼した。 近所に住む女性は「車に(ドライブレコーダーが)付いている。 ちょうど午後7時半頃だったら、帰宅の方の車に映っているかもしれないと警察が来た」と振り返る。 続きは↓ 「帰ってきて」新潟中3・樋口まりんさん(14)行方不明から2週間、100件以上の情報提供もいまだ見つからず(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 新潟県十日町市の中学3年生、樋口まりんさん(14)が行方不明になって、2週間が経過した。 ABEMA的ニュースショーは、行方がわからなくなった日から4日後の現地を取材した。いなくなった同時刻のYahoo!ニュース…