1 : 日本企業が、135億ユーロ(約2兆5,100億円)規模の世界最長のつり橋の建設を主導する。57年ぶりの本格的な推進となる。 ロイター通信によると、高市早苗首相が15日(現地時間)、イタリアのローマを訪れ、直接、受注への期待感を示したという 高市首相はこの日、イタリアのジョルジャ・メローニ首相と会談した後「日本企業が参加するメッシーナ海峡大橋の建設プロジェクトが、両国の経済協力を象徴するランドマークとなることを願う」と述べ「日本の専門性や経験が、プロジェクトの早期の実施に貢献するだろう」と明らかにした。 メッシーナ海峡を横断するシチリア大橋は、135億ユーロが投じられる世界最長の橋梁事業だ。総延長は3,666メートル、主塔の間の距離は3,300メートルに達する。日本企業が参加するユーロリンク・コンソーシアムが事業を担う。全文はソースで…