1: ぐれ ★ qvHif7Cu9 2026-07-31 17:39:55 7/31(金) 16:50配信 nippon.com 国内主要報道機関8社の7月世論調査がまとまった。高市早苗内閣の支持率は61.6~41.0%に分布した。全社が前月比で下落し、現政権発足以来の最低値を更新した。うち3社は10ポイント以上の下落だった。国会運営や重要政策に関する説明不足、物価高対策に厳しい評価が出ている。 毎日は支持と不支持が逆転 支持率の中心は6割台から5割台に移った。5割を下回ったのは毎日新聞と時事通信の2社。6割台は産経新聞だけになった。毎日は支持率41%、不支持率44%で、政権発足後初めて不支持率が支持率を上回った。 下落幅は読売新聞の12ポイント減(57%)が最大。続いて日経新聞(58%)、と毎日(41%)は10ポイント減だった。 目立つ無党派層の離反 無党派層の支持率は、日経が前月比16ポイント下落し36%となり、不支持率51%より低くなった。読売でも無党派層の支持率は13ポイント減の41%で、不支持の47%を下回った。時事は「『高市離れ』無党派で加速」と報じた。 読売の「皇室典範改正などの重要な法案や政策について、首相が国民に十分に説明していると思うか」との質問には「思わない」が62%で、「思う」29%の2倍超に上った。共同では高市政権の国会運営について「強引だった」が57.5%、「副首都法」を巡る国会審議が「不十分だった」との回答は66.9%だった。 物価高への対応では、朝日新聞で57%が「評価しない」と回答。産経では食料品にかかる消費税の減税について、「早く実現するなら1%でもいい」が43%と最多だった。 時事、ピークから14.8ポイント低下 続きは↓…