1: 匿名 2026/09/27(日) 00:35:32 Online(プレジデントオンライン)「嫌中」「高市」動画で2週間50万円稼ぐ…動画を量産する60代元国家公務員が悪びれずに放った「妻子のため」なぜ、SNS上にはフェイク情報や差別感情をあおるコンテンツが多く見られるのか。『ルポ アルゴリズム政治 計算された「おすすめ」の世界に吸い込まれる人たち』(朝日新書)を出した朝日新聞取材班によると「過激で断定的な内容であるほど視聴者の感情を刺激し、拡散と収益の可能性が高まるからだ」という――。2026年8月、ウォッチしていた複数のチャンネルの収益化は止まったままのようだ。一方で、投稿を続けているチャンネルも多い。本書で紹介した、「高市首相の声明にベネズエラ人が感謝している」という真偽不明のショート動画を投稿していたチャンネルは、今も政治をテーマとしたショート動画を投稿し続けている。広告収益を得ているのか、止まっているのか、連絡先は公開されておらず、分からない。嫌中動画から高市首相の動画にシフトし、2週間で50万円の収益を得たと語っていた60代元国家公務員の男性は、収益化を停止されても新たなチャンネルを思案中だと明かしていた。ジャンルは明かさなかったが、大量生産だと判断されないよう工夫をして、投稿は続けるという。「これからもYouTubeで稼ぎますよ。これを中心に、妻子を養っていくんで」…