ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場を中心に、4会場に分かれて行われました。今大会は、史上初の2都市共催。聖火台がミラノとコルティナ・ダンペッツォの2か所に設置され、開会式では同時に点火されています。日本時間午前4時40分頃、選手入場が開始となり、イタリア語の綴りでは日本は「GIAPPONE」であるため、「JAPAN」のときより早い34番目に入場。その際には多くの選手が、日の丸だけではなく、イタリア国旗の小旗を持っていました。このことがイタリアのメディアでも大きく報じられ、「Sky Sports」イタリア語版のSNSでは、イタリアの選手団の入場シーンを収めた写真よりも、日本の選手団を収めた写真の方が、「いいね」もコメントの数も圧倒的に多くなるなど、この件は現地で非常に大きな反響を呼んでいます。関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本人は本当に特別だ」 日本の子供達が米国選手団を歓迎する光景に感動の声が殺到…