
1: 蚤の市 ★ 2026/03/12(木) 13:49:42 ID:ac5ZW6/r9 12日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。 12時時点は1ドル=159円04〜05銭と前日17時時点と比べて82銭の円安・ドル高だった。 一時159円24銭近辺と1月14日以来およそ2カ月ぶりの安値をつけた。 米国・イスラエルとイランとの軍事衝突は長引くとの見方から基軸通貨であるドルに「有事の買い」が続いた。 原油価格が再び高騰しているのも円の売り圧力となった。 11日にはイランが中東に展開する米系の金融機関を攻撃対象にすると警告したと伝わり、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を含むイラン周辺では3隻の船舶が攻撃を受けたと英海事機関UKMTOが報告した。 中東情勢の緊迫は長引くとの見方が広がり、地政学リスクの高まりを意識して円やユーロなど主要通貨に対するドル買いが増えた。 中東の混乱長期化を映すように原油高が再燃している。 日本時間12日午前の取引でニューヨーク原油先物相場は1バレル95ドル台に乗せる場面があった。 国際エネルギー機関(IEA)は加盟国が過去最大規模となる石油備蓄の協調放出で合意したと発表したが、中東の混乱が収束しなければ原油供給が不足するとの懸念も拭えず、エネルギーの輸入依存度が高い日本の貿易赤字は拡大するとの見方が円の売りを促した。 売りが一巡すると、円相場は158円79銭近辺まで下げが一服する場面があった。 通貨当局のレートチェック(取引状況の照会)観測が浮上した1月23日の安値(159円23銭)を割り込んだことで、市場では円買いの為替介入への警戒が高まっている。 輸出企業など国内実需筋による円買い・ドル売り観測もあり、持ち高調整を目的とした円買い・ドル売りが入った。 (以下ソースで) 日本経済新聞 2026年3月12日 12:26 外為12時 円相場、下落 159円近辺 「有事のドル買い」や原油高で - 日本経済新聞12日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。12時時点は1ドル=159円04〜05銭と前日17時時点と比べて82銭の円安・ドル高だった。一時159円24銭近辺と1月14日以来およそ2カ月ぶりの安値をつけた。米国・イスラエルとイランとの軍事衝突は長引くとの見方から基軸通貨であるドルに「有事の買い」が続いた。原油価格が再び高騰しているのも円の売り圧力となった。11日にはイランが中東に展開す日本経済新聞…