【移籍】ユンカー、新天地はタイ王者ブリーラムに決定か!1年半年契約「すでに条件面はすべて合意」2月5日、デンマークメディア『Tipsbladet』などは、昨季限りで名古屋グランパスを契約満了となっていたFWキャスパー・ユンカー(31)が、タイ1部の絶対王者ブリーラム・ユナイテッドへの移籍で合意に達したと報じました。契約期間は2027年夏までの1年半。北欧への帰還も噂される中、アジアでのさらなる成功を求めての決断となりました。ユンカーは2021年に浦和レッズへ加入すると、瞬く間にゴールを量産。2023年からは名古屋へ移籍し、そこでも抜群の決定力を披露した。J1通算32ゴールという確かな実績を提げ、フリーでの移籍となる。ブリーラムには元横浜FMのティーラトンも在籍しており、かつてのJリーグファンにとっても胸が熱くなる共演が実現しそうだ。■ ACLエリートで日本勢との「再会」も移籍先のブリーラムは現在、タイ・リーグ1で首位を独走する名門。さらに、アジア最高峰の戦いであるAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)にも参戦中だ。現在リーグステージ7位につけるブリーラムが決勝トーナメントに進めば、ヴィッセル神戸やサンフレッチェ広島、そして古巣・浦和を破ってアジアの舞台に立つFC町田ゼルビアら日本勢と、ユンカーが対峙する可能性も十分にある。■ 31歳、アジアでの「第2章」へ欧州復帰の選択肢を蹴り、タイでのプレーを選んだ背景には、アジアの熱狂的な環境への愛着があるという。名古屋では負傷に泣かされた時期もあったが、万全の状態であればその得点能力はアジア屈指。30代に突入し、より成熟したプレーを見せるユンカーが、タイの地でどのようなゴールショーを演じるのか。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17564…