1 : エプスタイン“乱交島”に東芝が営業をかけていた! 捜査資料で判明…東芝は「事実関係を確認中のためコメントは控える」 | 文春オンライン 「世紀の性犯罪者」ジェフリー・エプスタインをめぐり、東芝が営業活動を行っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。 舞台は、カリブ海に浮かぶリトル・セント・ジェームズ島(LSJ)。98年にエプスタインが島ごと購入し、セレブたちを招待しては性的人身売買が行われたとされ「ペドフィリア(小児性愛)の島」「乱交島」などと呼ばれた場所だ。 そんなLSJに東芝は再生エネルギー設備を設置する営業をしていた。そのことを示す資料がエプスタイン文書のなかで数十点確認できる。東芝は2012年から13年にかけて、エプスタイン側と電話やメールで複数回やり取り。13年2月には19ページにわたる提案資料を送っていた。その後、2019年7月にエプスタインはニューヨークの検察当局によって起訴され、勾留中に死亡した。謎に包まれた死によって、他の大物との関係が取り沙汰され、大々的なスキャンダルとなった。 東芝に経緯を尋ねたが、事実関係を確認中のためコメントは控えるとした。 全文はソースで…